綺麗なチャペルで一生心に残るウエディングを挙げよう

披露宴に次ぐ一大イベント

男女

人選とスマートな頼み方

結婚式の二次会は、たくさんのゲストが参加する一大イベントです。計画から当日の仕切りまで、二次会の開催にはやらなければいけないことがたくさんあるので、幹事を立てるのが一般的です。幹事として最も多く選ばれているのは、新郎新婦の友人や同僚ですが、どちらの希望も伝わりやすいように、新郎側と新婦側の両方から選ぶことをおすすめします。二次会ではお金のやり取りも発生する上に決め事も多いので、信頼できて、お互いに言いたいことを言える人を選ぶと良いでしょう。過去に二次会の幹事経験がある人や、サークル活動の運営に関わったことのある人だと、要領が分かっているので安心して任せることができます。幹事が少なすぎても大変だし、多すぎても意見がまとまらないので、4名ほどが丁度良い人数です。二次会の幹事を依頼する時は、メールや電話で意向を確認したとしても、それで済ませてはいけません。気持ちを伝えるためにも、改めて直接顔を合わせて依頼するのがベストです。時間に余裕を持って依頼することも大切なので、遅くても3ヵ月前には依頼するのがマナーです。また幹事の仕事は、準備でプライベートの時間が削られたり、当日も忙しくて食事を楽しむ余裕もないことがほとんどです。幹事から会費をもらわないことはもちろん、別にお礼をすることも忘れないで下さい。お礼の内容は、食事をごちそうすることでも良いし、現金や商品券などを渡すことが主流となっています。